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プロ直伝「れんこんレシピ」シリーズ:沖縄の名店シェフのご紹介

  • 2022年1月15日
  • 読了時間: 1分

小島シェフのご紹介:ヤマシン蓮根が選ばれる理由



素材の『声』を聴く料理人が、最後に辿り着いた一節


沖縄の豊かな食材とフレンチの技法を融合させる「名前のない料理店」小島圭史シェフ。


妥協なき素材選びで知られるシェフが、茨城のヤマシン蓮根のためにシェフ直伝レシピを作ってくださいました。



フランスでの研鑽を経て沖縄で活躍する「名前のない料理店」小島圭史シェフが、茨城・ヤマシン蓮根のために特別レシピを考案。香ばしさ、甘み、食感…素材そのものが雄弁に語るヤマシン蓮根の魅力をシェフの視点から解説します。プロも認める「生命力あふれる蓮根」を使った極上のレシピをぜひご覧ください。


・小島 圭史(おじま けいじ)シェフ 


1970年宮城県生まれ。1996年からフランス(パリ、マルセイユ)の名店で6年間研鑽を積む。

帰国後、沖縄の風土に魅了され移住。 2008年、店舗を持たない出張料理店「名前のない料理店」をスタート。

現在は沖縄県うるま市にて、一組のお客様のためだけに腕を振るう「Mauvaise Herbe(モヴェズ エルブ)」のオーナーシェフとして、独創的なフランス料理を提供している。




「ヤマシンのれんこんには、力強い『生命力』がある。」 


多くの野菜を扱ってきましたが、ヤマシンさんのれんこんは、焼いた時の香ばしさ、煮込んだ時の奥深い甘み、そして何より食感のグラデーションが素晴らしい。素材そのものが雄弁に語りかけてくるような、料理人の創造力を掻き立てる唯一無二の食材です。


 
 
 

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