れんこん豆知識【第12回】蓮根にまつわる四字熟語「泥中之蓮(でいちゅうのはす)」をご存知ですか?
- 16 時間前
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蓮根の白い花(蓮)は、仏教において極楽浄土に咲く神聖な花とされています。
この特徴から生まれたのが
「泥中之蓮(でいちゅうのはす)」 という四字熟語です。

泥水の中から芽を出しながらも、周囲の泥に一切染まることなく、凛とした美しく清らかな花を咲かせる姿を表しています。
転じて、
「汚れた環境に身を置いても、それに影響されず清く正しく生きる」
という意味を持っています。
ヤマシン蓮根が広大な蓮田で育てている蓮根も、まさにこの泥の恵みをたっぷり受けて育ちます。
収穫時は泥だらけですが、ひとつずつ丁寧に手作業で洗い流すと、中から透き通るような美しい白い肌が現れます。
泥の栄養を力に変えて美味しく育つ蓮根。
皆さまの食卓へ「体も心も清まるような、安心安全な瑞々しさ」をお届けできるよう、今日も心を込めてお届けしています。



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